お店で読む買い物リストのためのダークモード
ダークモードは、Listonicのリストを暗い背景に切り替えます。アプリの設定でオンにするか、スマホのシステムテーマに任せれば、リストがほかの画面と同じになります。蛍光灯の通路や早朝・深夜の買い物でのまぶしさを抑え、画面の明るさを下げやすくもなります。配置、カテゴリ、合計は、ライトモードとまったく同じです。
要点
- ダークモードはアプリの設定でオンにするか、スマホのシステムテーマ(スマホが使うスケジュールを含む)に合わせられます。
- 目的はまぶしさ対策です。店内の照明の下や、目が暗さに慣れている早朝・深夜に役立ちます。
- OLED画面では暗いリストのほうが実際に電力を使いません。LCD画面では差はありませんが、明るさを下げればどちらでも効果があります。
- 変わるのは色だけです。カテゴリ、合計、チェック、共有は、ライトモードとまったく同じように動作します。
朝6時の真っ白な画面は、ちょっとした暴力のようなものです。スーパーの通路の照明の下で掲げた画面も同じです。ダークモードはListonicのリストを暗い表示にするので、どちらの場面でも読みやすいままです。
オンにする二つの方法
アプリの設定で。 オンにすれば、スマホの状態にかかわらずリストは暗いままです。
システムテーマに合わせて。 判断をスマホに任せれば、スマホが使うスケジュールも含めて、ほかの画面と一緒にリストも暗くなります。
多くの人に合うのは二つ目の方法で、一度設定すればもう考える必要がありません。一つ目は、リストは暗くしたいけれど、スマホのほかの部分はそのままにしたい人向けです。
本当の目的
目的はまぶしさ対策で、好みとは関係のない二つの場面で役立ちます。
店内の照明。 蛍光灯と真っ白な画面は相性が悪く、リストは座ってじっくり読むのではなく、棚の間でちらっと見るものです。
早朝と深夜。 朝6時や夜11時には目が暗さに慣れていて、白いリストは下を見るたびにそれを台無しにします。
どちらも、アプリをおしゃれに見せる話ではありません。必要なときに読めるかどうかの話です。
バッテリーについて、正直に
ダークモードはよくバッテリーの節約として紹介されますが、本当かどうかは手元の画面しだいです。
OLED画面では、黒いピクセルは消えているピクセルです。暗いリストは実際に電力を使わず、その効果は理論上ではなく本物です。
LCD画面では、表示に関係なくバックライトが光っています。ダークモードで変わるのは見た目で、画面の消費電力ではありません。
どちらでも役立つのは明るさです。暗いリストは白いリストより低い明るさでも見やすく、明るさは画面の消費電力のうち自分で直接変えられる部分です。
ほかは何も変わらない
リストはそのままです。カテゴリのまとまり方も、合計の位置も、チェックの動作も、共有の動作も同じです。違うのは色だけです。
これは書いておく価値があります。何かを隠したり、配置を変えたり、チェック済みのアイテムを消えそうなほど薄く表示したりする暗いバージョンは、テーマにつきもののリスクだからです。この機能が変えるのは色だけです。
ダークモードが使える場所
| プラットフォーム | ダークモード |
|---|---|
| Android | 対応 |
| iPhone・iPad | 対応 |
他のアプリとの比較
Listonic全体をほかのリストアプリと比べた結果は、主要な買い物リストアプリの直接比較で英語でご覧いただけます。
よくある質問
Listonicにダークモードはありますか?
あります。アプリの設定でオンにすれば、スマホの状態にかかわらずリストは暗いままです。システムテーマに任せれば、ほかの画面と一緒にリストも暗くなります。
ダークモードでバッテリーは節約できますか?
OLED画面なら節約できます。黒いピクセルは消えているピクセルなので、暗いリストは実際に電力を使いません。LCD画面ではどんな表示でもバックライトが光っているので、ダークモードで変わるのは見た目で、消費電力ではありません。どちらでも、暗いリストなら明るさを下げやすく、それが効果につながります。
ダークモードで色以外に変わるものはありますか?
ありません。カテゴリのまとまり方も、合計の位置も、チェックや共有の動作も同じです。変わるのは色だけです。